スーツケースを宅急便でホテルに送る宛名の書き方や注意点を紹介!

スーパーフォーミュラなど一泊二日のレース観戦ならまだしも、F1やMotoGPなど連泊となるレース観戦ではスーツケースが必須になります。特に公共の交通機関で移動する方は、重いし周りの邪魔にならないか気を使いますよね。
そんな気を使うくらいなら、宅急便で事前にスーツケースをホテルに送り、手ぶらで快適なレース観戦をしましょう!

このページでは、スーツケースを事前にホテルに送る際の注意点や送り方、宛名の書き方などを解説してます。

スーツケースを送る前にホテルに事前確認

スーツケースを発送する前に、事前にスーツケースを発送してもいいかホテルに確認しておきましょう。
まぁ断られることは、ほぼないと思いますが(笑)

ちなみに、ホテルの公式ホームページには「よくあるご質問」や「Q&A」などといったコーナーがあります。
この項目に「スーツケースの事前発送について」の案内が記載されているので、これを見て確認が必要か判断してもいいでしょう。

ホテルへ発送する際の宛名の書き方

ホテルにスーツケースを送る場合は、宛先の住所欄に「ホテルの住所、フロント気付」と記入し、名前欄に宿泊日と自分の名前を記載しましょう。こんな感じです↓
宛名の書き方

依頼主の欄には自分の住所と名前を記入すればOKです!

クロネコヤマトの往復宅急便が一番便利

長期の宿泊でずっと同じホテルに宿泊するなら、クロネコヤマトの往復宅急便が一番便利です。
往復宅急便は、スーツケースを発送する時に往復分の伝票記入と料金の支払いを済ませてしまうので、ホテルからスーツケースを発送する時は、スーツケースと伝票を預けるだけで発送できます。

特に朝は、チェックアウトのお客さんでフロントが混んでいることがあります。
そんな中でスーツケースの大きさや重さを測ってもらい、伝票を書いて料金の支払いをしていたらスマートじゃないですね(笑)
往復宅急便なら5秒で終わります!

ただ、往復宅急便は「チェックインの前日にスーツケースが到着する」ように発送しなくてはなりません。
これに間に合わないと往復宅急便を受け付けてもらえません。
クロネコヤマトの往復宅急便案内ページに、往復料金や配達日数の案内が記載されているので確認しておきましょう。

ただ、仕事などで忙しく、チェックインの前日までにスーツケースが配達されるように発送できない場合があります。
チェックインの日、もしくはチェックインの翌日でもいいからどうしても荷物を送りたい方向けに裏技を紹介しましょう!

発送が間に合わなかった時の裏技

往復宅急便の発送期限に間に合わなかった時は、普通の宅急便で送ればいいのです!
普通の宅急便なら、ヤマト運輸も受け付けてくれます。

ただ、

といった注意点がありますので、これでも宅急便で送りたい方は自己責任で利用しましょう。
リスクを取りたくない方は、諦めて自分で持って行った方が無難です。

ホテルでの荷物の受取方

ホテルでの荷物の受取方は、チェックイン時に「事前にスーツケースを発送したのですが」と言うだけでOKです。
フロント裏からスーツケースを出してくれたり、ホテルによっては宿泊する部屋に運んでおいてくれる場合があります。

レース観戦旅行では、雨対策で少ない宿泊数でも荷物が多くなってしまいます。
大型のスーツケースで公共の交通機関を利用する方は、スーツケースの事前送付を是非利用してみて下さい!
スーツケースの事を気にしなくていいので、移動そのものが楽しくなりますよ♪