レース観戦の持ち物アドバイス

初めてのレース観戦は、どんな物を持っていけばいいか不安になりますよね。
そんな方向けに、レース観戦に必要な持ち物リストを作成しました。
晴れの日用と雨の日用の2つを作成しましたので、是非参考にして下さい。

レース観戦の持ち物一覧

持ち物アドバイス
観戦チケット
お金、携帯など身の回り品
デジタルカメラ

写真を撮りたい方は、デジカメを持参しましょう。

クッションや椅子

観戦する場所によって、クッションや椅子を使い分けましょう。
詳しくは補足をご覧ください。

帽子

晴れの日は、夏場冬場を問わず日焼けします。
日焼けや陽ざしによる体調不良防止のためにも、日焼け対策をしましょう。

日焼け止め

頭痛持ちの方は頭痛薬を、お腹が弱い方は整腸剤を持参するなど、普段から気にしている症状に対処できる薬を持参しましょう。

↑の荷物と小物を入れる余裕があるくらいのバックやリュック

サーキットではレースのパンフレットやお土産など、小物を購入する事があります。
上記リストの他に、これら小物を入れる余裕があるくらいのバックやリュックを持参すると、快適に移動できます。

クッションや椅子の補足
サーキットの椅子は、堅いプラスチック製で座り心地が悪いです。
そんな椅子に長時間座っていると、お尻が痛くなってしまいますね。
これを予防するためにも、シートクッションを持参しましょう。
 
シートクッションは、折り畳みでき持ち運びも便利です。
サーキットの売店で1,000円ほどで販売されています。

また、サーキットには芝生などの自由席エリアがあります。
そのまま座ってもよいですが、コールマンなどレジャー用の折り畳み椅子を使用すると便利です。
リストに戻る

雨のレース観戦の持ち物アドバイス

雨予報の場合は、以下の持ち物も追加しましょう。

持ち物アドバイス
折り畳み傘

観戦席での傘使用は禁止されていますが、サーキット内の移動で使用するぶんには問題ありません。
ただ、F1など全席指定で席のスペースが限られている場合、普通の傘では置き場所に困ってしまいます。
折り畳み傘なら置き場所に困ることはありませんね。

雨合羽

観戦席で傘をさすのはマナー違反です。
雨天時は雨合羽を着用しましょう。
ちなみに、100円ショップなどの激安合羽は、蒸れるしすぐに破れるし全く役に立ちません。
雨でも快適にレース観戦するために、登山用などのしっかりとした合羽の購入をオススメします。

折り畳み長靴

雨合羽と折り畳み長靴を使えば、雨のレースを快適に観戦する事ができます。折り畳み長靴なので、持ち運びも便利ですん。

バックやリュックが入るサイズのビニール袋

雨天時は、バックやリュックなど手荷物が濡れてしまいます。
それを防ぐためにも雨が降ってきたら、ビニール袋の中に荷物を放り込んでしまいましょう。
そうすれば、荷物の事を気にしないで気軽にレース観戦できます。
予備も含めて3枚ほど持参しておけば十分でしょう。

綺麗なタオル

雨で濡れてしまった体をふく用です。

汚れてもいいタオル

雨上がりの座席は濡れています。
濡れた座席をふく用の、汚れてもいいタオルを用意しておきましょう。

濡れたタオルを入れるビニール袋

リスト以外にも、スマホをよく使う方はモバイルバッテリーを持参するなど、待ち時間や観戦時間を快適に過ごせるように、持ち物を自分でカスタマイズしましょう。