JAFの優待割引で年会費を回収できるのか?検証してみました!

JAF会員になると日本全国365日24時間ロードサービスを受ける事ができます。
しかし年会費は4,000円!
年1回ロードサービスを受ければ元が取れるわけですが、そもそも年1回のペースでJAFを利用することはないと思います(笑)
しかしロードサービス以外にも、飲食店やテーマパークなど様々なお店で割引を受ける事ができる優待特典があります。この優待割引をフル活用し、どこまで年会費を回収できるのかを私が実践検証してみました!

JAFのサービスをおさらい

説明不要とは思いますが、簡単にJAFのサービス内容をおさらいしておきましょう!
すでにご存知の方は読み飛ばして頂いてもかまいません。

ロードサービス

JAF会員になると・・・

など、これらのサービスが全て無料で受ける事ができます(部品・油脂・燃料代は実費)
また、JAFというと自動車のイメージが強いですが、排気量に関わらず全てのバイクにも対応しています。

モータースポーツライセンス

富士スピードウェイや鈴鹿サーキットなど、サーキットでレースに出場する際に必要となるモータースポーツライセンスの発行や講習を行っています。

会員限定の優待割引サービス

飲食店やテーマパークなどでJAFの会員証を提示すると優待割引を受ける事ができます。
しかし具体的にはどのようなお店、どれくらいの優待割引を受ける事ができるのでしょうか?
次項で詳しく説明していきます!

JAFの優待割引とは?

対象店舗でJAFの会員証を提示すると優待割引を受ける事ができます。
その数なんと日本全国約47,000店以上!!
普段何気なく利用しているお店でもJAFの優待割引を受ける事ができるかもしれませんね!
具体的には・・・

店舗名優待割引の内容
和食さと会計時に会員証提示で5%オフ
すき家会計時に会員証提示で牛丼・豚丼・カレー各種が30円引
牛角着席時に会員証提示、3,000円以上の会計で500円引
サンマルクカフェ会計時に会員証提示で5%オフ
富士スピードウェイ入場ゲートで会員証を提示すると100円引
鈴鹿サーキット
  • レース観戦チケットが10%オフ(一部対象外)
  • JAF会員証を提示すると、入園券、モートピアパスポート、サマーパスポート、プール券が100円~600円引
ツインリンクもてぎ
  • レース観戦チケットが10%オフ(一部対象外)
  • JAF会員証を提示すると入場料が、大人、小・中学生、幼児100円引

など、日本全国で割引サービスが受けられます。
また、年に10回発行される会員向け情報誌「JAFメイト」には特別優待チケットが同封されており、このチケットを使うとさらにお得に優待割引を受ける事ができます。

しかし、会員証を忘れてしまったり、対象店舗かわからなく優待サービスが受けられない事が多々あると思います。そこで、スマホさえあれば誰でもできるJAFの優待割引をフル活用する方法を紹介しましょう!

JAFの優待割引をスマホアプリでフル活用する方法を紹介

JAFの優待サービスをフル活用するなら、JAFスマホアプリのダウンロードをオススメします。JAFのスマホアプリにはデジタル会員証表示機能がついているため、カード型の会員証を忘れてもスマホアプリを表示して見せれば割引サービスが受けられます。
JAFデジタル会員証

また、JAFのアプリでは、スマホのGPSから割引サービスが受けられるお店を検索してくれるので、面倒な検索をする必要もありません。
JAFお得ナビの検索画面

そんなスマホアプリの使い方はとても簡単で、まずはJAFマイページへ登録。
そうしたらJAFアプリをダウンロードします。

「JAFアプリ」を起動しJAFマイページで登録したIDとパスワードを入力してアプリにログインすると設定完了です!これでいつでもどこで気軽にJAFの優待割引を使う事ができますね!早速JAFの優待割引をフル活用してみましょう。

年会費を回収する私の実践記の3回目!(2020年3月8日より再々挑戦!)

JAF年会費4,000円を優待を駆使して実質0円にする3回目の挑戦です。今度こそ達成すべく、JAFアプリを最新のものに更新し、割引券を常に持ち歩くようにしました。準備万端です!優待割引を受けるごとに以下のリストに追加していきますので、定期的に見て頂ければと思います♪

優待使用日店舗優待内容割引金額
割引金額合計0円

年会費を回収する私の実践記の2回目!結果発表

JAFの年会費を優待で回収する2回目の挑戦となりますが、2020年3月8日時点の割引額は合計1,356円。はい、今回も失敗です(笑)

まぁ敗因は明らかで、優待対象の施設でも気分によって割引してもらったりしなかったりで、JAF優待をフル活用していなかったからです(汗
しかし、優待をフル活用しなく特に意識なくJAF優待で年間1,400円ほどを割引してもらったので、実質2,600円がJAFの年会費となるわけです。これでも安いと思いますが、何らかのトラブルでJAFに依頼した場合は、余裕で元がとれる計算となります。

ですが、そもそもそれでは「JAFの優待割引で年会費を回収できるのか?」という実験の趣旨から外れてしまいますので、3回目の挑戦をします!3度目の正直、JAF優待割引を4,000円分使用し、年会費実質無料を目指します!
ちなみに、以下は2回目挑戦時の優待割引の詳細になります↓

優待使用日店舗優待内容割引金額
2019年12月21日国立科学博物館入場料割引100円
2019年12月21日上野の森美術館前売券割引200円
2019年11月22日吉野家牛丼50円割引50円
2019年11月2日和食さと飲食代から5%オフ76円
2019年8月31日富士スピードウェイ富士チャンピオンレース観戦料金を割引100円
2019年8月21日吉野家牛丼50円割引50円
2019年7月13日吉野家牛丼50円割引50円
2019年5月17日クラフトパーク購入金額から5%を割引50円
2019年5月11日富士スピードウェイ富士チャンピオンレース観戦料金を割引100円
2019年5月6日和食さと飲食代から5%オフ76円
2019年4月19日はま寿司お味噌汁54円引き54円
2019年4月1日鈴鹿サーキット
(モビリティランドオンラインチケット)
スーパーフォーミュラ開幕戦のチケットを10%オフで購入400円
2019年3月31日吉野家牛丼割引50円
割引金額合計1,356円

年会費を回収する私の実践記1回目!気になる結果は…

2018年4月2日より「スマホアプリとJAFメイトに同封されているチラシなどを使用し、優待割引をフル活用したら年会費4,000円を回収する事ができるか?」という事で挑戦をしてきましたが、2019年3月28日現在の割引合計金額は1,416円と大失敗に終わってしまいました(笑)

敗因としては

この2点が主な原因です。
まぁJAF年会費4,000円の内、約1,500円ほどは割引できたので実質2,500円でJAF年会費をまかなえたという事になります。これに車のトラブルでJAFを利用できていたら圧倒的にプラスになっていましたが、車のトラブルは無いに越したことはありません(笑)

今回は目的を達成できませんでしたが、諦めず再挑戦します!

優待使用日店舗優待内容割引金額
2019年2月11日和食さと飲食代から5%オフ50円
2019年1月26日はま寿司1皿無料108円
2018年12月28日和食さと飲食代から5%オフ70円
2018年10月7日和食さと飲食代から5%オフ70円
2018年9月28日和食さと飲食代から5%オフ70円
2018年8月25日富士スピードウェイ富士チャンピオンレース観戦料金を割引100円
2018年7月30日和食さと飲食代から5%オフ60円
2018年6月16日富士スピードウェイ富士ワンメイクレース祭観戦料金を割引100円
2018年5月20日和食さと飲食代から5%オフ65円
2018年5月12日和食さと飲食代から5%オフ70円
2018年4月22日和食さと飲食代から5%オフ70円
2018年4月15日四六時中ドリンクバーを83円引き83円
2018年4月7日富士スピードウェイ富士チャンピオンレース観戦料金を割引100円
2018年4月2日鈴鹿サーキット
(モビリティランドオンラインチケット)
スーパーフォーミュラ開幕戦のチケットを10%オフで購入400円
割引金額合計1,416円

まとめ

JAFの優待割引をフル活用する方法や、私の実践記を紹介しましたがいかがでしたか?
1回目、2回目の実践記では、完璧に優待を利用できなくても約1,500円の優待割引を受けることができました。これをうまくフル活用できれば、年会費4,000円を実質無料にすることも可能だと思います。
3回目の挑戦では優待をフル活用し、4,000円以上の割引を目指します!

JAFの優待割引をフル活用し、お得にJAFを利用しましょう♪