富士スピードウェイ、アドバンコーナーの見え方や観戦環境を紹介

アドバンコーナーは、バトルや接触の多発地帯!
それゆえにスーパーGTはもちろんのことスーパーフォーミュラ、世界耐久選手権(WEC)、富士チャンピオンレースなどほぼ全てのカテゴリーでオーバーテイクを見る事ができます。
そんなアドバンコーナーの見え方や観戦事情などを紹介していきます!

アドバンコーナーからの見え方紹介

アドバンコーナーからの景観はこんな感じ↓
富士スピードウェイ、アドバンコーナーの見え方
コーナーの正面、最上段から撮影したのでほんの少しコースが遠くに感じますね。
また、雨の日に撮影したので若干暗く見えるのはご了承ください(笑)
晴れの日ならもちろん明るく見えますし、左右にある奥のコーナーも明るくはっきりと見る事ができます。

また、画像からわかる通り全面芝生エリアとなっています。
観戦する際はレジャーシートが必須です。
また、後ろの方の視界を遮らないほど混んでいなければ、コールマンなどの折り畳みレジャー椅子で観戦してもいいでしょう。

アドバンコーナーへのアクセスや観戦事情

ついでに観戦環境についても解説しておきましょう!
アクセスに関してですが、近くに駐車場があるのでそこに駐車すればOKです。正式には「P19とP20」という2か所の駐車場です。
また、P19にはトイレも併設されています。
ちなみに、スーパーGTやスーパーフォーミュラ、WECといったビッグレース開催時はすぐに満車になります。
ゲートオープンの数時間前から並ばないと駐車できないので、どうしてもこの場所に駐車したいならゲートオープンの数時間前から並ぶようにしましょう。

アドバンコーナーの食事事情

食事事情については、パドックパスを持っていれば不便でない。パドックパスを持っていなければ不便です。
というのも、アドバンコーナーのすぐ隣はパドックエリアとなっており、パドックにはORIZURUというレストランがあります。
パドックパスを持っており、なおかつ混雑していない時間帯にご飯を済ませてしまえば食事に困ることはないでしょう。
しかし、パドックパスを持っていない方は、グランドスタンド裏にあるショッピングテラスに行かなくてはなりません。
徒歩で片道10分以上かかりますし、昼時はかなり混雑しているので時間をロスしてしまいます。
食事に困りたくないなら、サーキット入りする前にコンビニなどで事前に購入しておくのがいいでしょう。
また、パドックエリアを除き、アドバンコーナー付近に自動販売機はありません。飲料も事前に購入しておきましょう。