F1日本GPの降水確率は50%!?まだ間に合う雨対策を紹介!

いよいよ待ちに待ったF1日本グランプリ!
F1観戦が初めての方もベテランの方もそろそろ準備を始めていると思いますが、雨対策は本当に大丈夫ですか?
合羽だけでは足元がグチャグチャになっちゃいますよ!
そんな足元グチャグチャ対策を紹介していきます。
雨の鈴鹿サーキット

F1日本グランプリの降水確率は50%!?

鈴鹿サーキットにF1が戻った2009年から2018年のデータをまとめてみると、2開催につき1開催は金曜日から日曜日のどこかで雨が降っています。
3日間鈴鹿に通われる方にとっては、降水確率は50%以上と言えるでしょう。過去の天候データをご覧ください↓

2009年

2010年

※予選が日曜日の午前中に順延するほどの非常に激しい雨でしたね(汗

2011年

2012年

2013年

2014年

※雨量が酷く、最初はセーフティーカースタート。しかし、途中で大きな事故があったためレースは赤旗で終了となってしまいましたね。

2015年

2016年

※日曜日は朝方まで雨が降っていましたが、F1の決勝時間帯には回復しました。

2017年

2018年

雨対策として皆さん合羽を持参されますが、見落とされがちなのが足元の雨対策。
合羽では足元の雨を防ぐ事ができません。
靴が濡れてしまうと、サーキットからホテルまでの移動や、途中で立ち寄る飲食店でもずっと足元が気持ち悪いままです。立ち寄るお店の種類によっては、周りか痛い視線を浴びる事も。
また、靴は乾きにくいので、最悪次の日も濡れた靴で過ごすことになってしまいます。長靴を履けば快適に過ごせるのですが、持ち運ぶにはかなりの荷物になってしまいますね。
では一体どうしたらいいのでしょうか?
そんな時にオススメなのが、折り畳み出来る長靴です!

折り畳み長靴がオススメ

折り畳み長靴は、読んで字のごとく折り畳みが出来る長靴です。
折り畳み長靴
(↑日本野鳥の会から発売されている折り畳み長靴。私の愛用品です!)

使わない時は、コンパクトに折り畳めるので持ち運びも便利!
長靴なので完璧に雨を防ぐ事ができます。

ただ、値段が5,000円前後と少々お高い。ホームセンターであまり販売されていないといったデメリットがあります。だからこそ、F1開催前のこの時期にネット通販で購入しておく必要があります。5,000円前後で快適にF1観戦できるなら、安いものだと思います。F1以外のレース観戦でも使用できますしね!

補足、折り畳み長靴を使用される方は、2枚のビニール袋(濡れた長靴を入れる用と靴を入れる用)をお忘れなく♪

ダイソーのビニール製靴カバーもある

足元の雨対策をしたいけど、折り畳み長靴は高い!
決勝日しか行かないから年に1回使うかどうかわからない物を購入するのは勿体ない!
そう思っている方も多いはず。そういった方には、ダイソーの使い捨てビニール製靴カバーがオススメです。
ダイソーのビニール製靴カバー
使い方はとっても簡単で、靴カバーに足を入れて紐を引っ張るだけです。

安く簡単で荷物にならないとメリットがありますが、滑りやすく破れやすいといったデメリットがあることもお忘れなく。

女性はブーツでもあり

また、女性なら丈が長めのブーツを利用してもいいでしょう。
ブーツなら雨の日と晴れの日の兼用ができるので荷物にもなりませんし、普段使いもできます。
ただ、ブーツに合わせたファッションをしないといけないのが唯一のデメリットかもしれませんね(笑)

終わりに

できれば晴天で迎えたいF1日本グランプリ。
雨が降ったら降ったで雨の日本グランプリを楽しむのもありではないでしょうか?
真っ白いウォータースクリーンの中からF1マシンが現れる光景は、幻想的でなんとも言えない気分になります。そんな雨のF1日本グランプリを楽しむためにも、雨対策をしっかりしておきましょう!