2021インタープロト開幕戦、富士チャンピオンレース第2戦の観戦レポート(2021年6月6日)@富士スピードウェイ

当日は大雨の予報でレースが開催されるか微妙なコンディションになりそうですが、インタープロトのエンジンサウンドが恋しくなり、ダメ元で結局行くことにしました。しかし、天気を含めこれが大正解でした♪
素晴らしいレースが行われた当日の様子を紹介していきます!

大混雑の富士スピードウェイに到着

曇り空の中、新東名を法定速度目一杯でかっ飛ばし、途中の駿河湾沼津SAで牛丼を食べつつ7時45分くらいに富士スピードウェイに到着
牛丼

本日は86スタイルというイベントが併催されるため、西ゲートからの入場でした。しかし、この86スタイルの入場者数がビックリするくらい多く、まさかの西ゲートの入場待機列に案内されてしまいました(涙
レース観戦者とイベント参加者で別けてくれればよかったのですが。

86スタイルが併催される時は。かなり早めに来場した方がいいです。

そして、45分ほど待ち検温を済ませてやっと入場できたので1コーナー駐車場まで急いで向かいます。ゲート待ちの件もあったので既に満車だろうと思っていましたが、1コーナー駐車場と観戦席はガラガラで一安心でした(笑)
いつもの場所に駐車し、いつもの観戦席を陣取り準備は万端です♪
富士スピードウェイ

インタープロトジェントルマンクラス、レース2

路面が濡れない程度の雨が時々パラつく中、いよいよ本日最初の決勝レースであるインタープロトジェントルマンクラスのレース2が始まります!

オープニングラップこそ順調だったものの、2周目の1コーナーではトップを走る44号車の山口選手が大スピン!クラッシュこそなくレースに復帰できたものの、順位を大きく下げてしまいました。

その後も、ツーリングカーのような激しいバトルが常に展開され、ファイナルラップの1コーナーではトップを走る55号車の寺川選手が単独スピン!
レースは最終的に19号車を駆る今橋選手の初優勝となりました。おめでとうございます!
インタープロト

お昼はステーキ丼♪

インタープロトジェントルマンクラスのレースが終了すると、雨脚が一気に強まりフルウェットコンディションになりました。しかし、86イベントの関係でかなり長めのインターバルがあったので、早めのお昼を食べることにしました。

今日のお昼はこれ!グランドスタンド裏のショッピングテラスにある「十八番や」さんのステーキ&カルビ丼です↓
ステーキ丼

個人的な感想ですが、富士スピードウェイの飲食店の中で一番美味しいです。

その後はフルウェットコンディションのKYOJO CUPの予選と86BRZレースの決勝を観戦。雨のスタンディングスタートは見応えありますね!

インタープロトプロクラス決勝

そして、いよいよインタープロトプロクラスレース1の決勝が始まります。雨も完全に止み、ウェットからドライコンディションに移行する難しいコンディションの中、決勝レースがスタートします!

1コーナーで軽い接触があったものの、その後はクリーンな激しいバトルが展開され、レース1は44号車を駆る山下選手の優勝となりました。おめでとうございます!
インタープロト

そして間髪いれずすぐにレース2が始まります!

レース1同様に1コーナーで軽い接触があったものの大きなアクシデントもなくレースがスタートしました。レースとしては、ウェットタイヤとドライタイヤを履いているマシンが入り混じる展開。しかし、レース2になると路面はほぼ完全ドライコンディションとなり、ウェットタイヤを履いているマシンはどんどんオーバーテイクされていく展開となりました。

レースは最終的に37号車を駆る福住選手の優勝となりました。おめでとうございます♪
スーパーGTやスーパーフォーミュラで悪い流れが続いていたので、この優勝で良い方向に転換してくれればいいのですが…
インタープロト

KYOJO CUP決勝

インタープロトの後は、本日最後の決勝レースである女性のみの国内選手権KYOJO CUPの開幕戦がスタートします!

トップが目まぐるしく入れ替わるレース展開となりましたが、最終的に18号車を駆る辻本選手の優勝となりました。おめでとうございます!
KYOJO CUP

まとめ

雨予報や併催イベントである86スタイルで入場ゲートが大混雑していたので、どうなるかと思いましたが、いつものチャンピオンレースらしいまったりとした中で激熱なレースを観戦する事ができました。
大満足です!

また、観戦スタンドはガラガラだったので、86スタイルのイベント参加者にもレース観戦してもらえるような案内があれば新規のファンを獲得できるのに、良い期間を逃して非常に勿体ないとも思いました。国内のトップドライバーが目の前で素晴らしいレースを展開しているのに、もっと上手くプロモーションできるように富士スピードウェイさんにも頑張ってもらいたいですね!

さて、次回は7月に鈴鹿サーキットで開催される全日本ロードレースを観戦予定です。コロナの影響で開催されるかどうかわかりませんが、今ある環境の中で最大限に安全な方法で最大限レースを観戦楽しんできます♪