2018アジアンルマンの観戦レポート(2018年12月9日)@富士スピードウェイ

2018年最後のレース観戦となるアジアンルマン。
入場料2,000円でパドックフリー、ピットウォーク、さらにはグリッドウォークまで全部参加できるという神がかったイベントです。さらに今回は、元F1ドライバーのポール・ディレスタやエイドリアン・ニューウェイの息子さんであるハリソン・ニューウェイが参戦するというドライバー陣も豪華な事に!
それでは行ってきます!

富士スピードウェイに到着!

曇り空の中、高速道路をかっ飛ばして9時過ぎごろに富士スピードウェイへ到着!
本日はアジアンルマン1レースのみの開催という事もあり、入場ゲートを含め全体的に全く混んでいません(笑)
いつもの駐車場と席を確保したのち、9時55分開始のピットウォークまでほんの少し休憩です。
富士スピードウェイ
富士スピードウェイ

ピットウォーク

いよいよピットウォーク開始です!
見て下さいこれ(笑)↓
ピットウォーク
スーパーフォーミュラ合同テストのピットウォークより人が少ないです(笑)
写真も撮り放題ですし
LMP2クラスのユナイテッドオートスポーツ
LMPクラスの35号車
GTクラスのスプリットオブレース
LMP2クラスのスプリットオブレース
LMP2クラスの25号車
LMP3クラスの65号車
ポール・ディレスタやハリソン・ニューウェイなど人気選手も含め、サインに出てきてくれているドライバーさんが暇になるような時間帯もありました。

当然サインも貰い放題で
アジアンルマンのサイン
ポール・ディレスタやガイ・コスモ、加藤沙也香選手、岩岡万梨恵選手をはじめ沢山の選手からサインを直接頂くことができました。本当にありがとうございました!
そして、お気づきだと思いますが、LMP3車両で実際に使われたブレーキディスクとブレーキパッドセットを某チームのガレージセールで3,000円という破格で購入する事ができました(笑)
サインと合わせて家宝にします!

ピットウォークの後はORIZURUでお昼ご飯を済ませ、ピットビルからレコノサンスラップを観戦します。

アジアンルマン決勝【動画】

レコノサンスの後にグリッドウォークがありましたが、時間的に微妙だったので急いで1コーナーへ戻りました。スタートはやっぱり1コーナーで見たいですからね!
いよいよ4時間にわたる決勝がスタートです↓

レースがスタートすると、4時間レースにもかかわらず序盤から激しいバトルが展開されます。しかも、1時間もしないうちに予報には全くなかった小雨が降り始め1コーナーは大混乱!
雨の表示

沢山のマシンがオーバーランしたりスピンしています。

全車がウェットタイヤに交換すると少し落きましたが、レース終盤にはセーフティカーが導入。リスタートでGTクラスなどは軽い接触はありましたが、最終的にAlgarve Pro Racingのハリソン・ニューウェイ組がドライブする24号車の総合優勝となりました!
LMP2クラスの24号車

総合2位はユナイテッドオートスポーツのポール・ディレスタ組がドライブする22号車。
LMP2クラスの22号車

LMP3クラスのクラス優勝はユナイテッドオートスポーツの3号車。
LMP3クラスの3号車

GTクラスのクラス優勝はCAR GUYの11号車という結果になりました!
GTクラスの11号車

レース終了後は余韻に浸りつつ、富士スピードウェイをあとにしました。

まとめ

2018年最後のレース観戦となったアジアンルマン。
天気は降水確率0%予報にも関わらず雨が降るという珍事が起きました(笑)
しかし、ピットウォークでは沢山の方からサインを頂き、パドックでは偶然チームのガレージセールに遭遇し、つたない英語でLMP3マシンの実用品のブレーキディスクとパッドを購入したという思いでも残せました。

肝心なレースも雨で荒れた展開となり、見ごたえ十分で充実した1日を過ごすことができました。
2019年も沢山のレースを観戦したいですね!