フェラーリレーシングデイズ観戦レポート(2018年6月30日)@富士スピードウェイ

鈴鹿サーキットと富士スピードウェイで1年ごとに開催しているフェラーリレーシングデイズ。
今年は富士スピードウェイでの開催年であり、過去最7台のF1マシンが走行する事もあり早速観戦してきました!
フェラーリレーシングデイズが6月30日と7月1日の二日間開催ですが、私が行った6月30日の様子をお届けします♪

富士スピードウェイに到着!

梅雨の雨の心配もありましたが、何とか晴れそうなので当日急いで富士スピードウェイに行くことに(笑)
濃い霧に包まれた新東名をかっ飛ばし
霧に包まれたSA
途中の駿河湾沼津SAでは美味しいアジで栄養補給♪
とろあじ定食

結局富士スピードウェイへは9時20分頃に到着しました。
入場ゲートは全く混んでいなく、スムーズに入場する事ができました。
いつもの1コーナーに駐車しようとしますが...

不可解な入場案内

1コーナーに駐車しようとするも、係員に制止され「奥から順番に駐車してもらっています」と言われ強制的にグランドスタンドの端に駐車する羽目に...
私は1コーナーで観戦するんですけどね(笑)
フェラーリレーシングデイズへは何回も来ているのに、こんな事は初めてでビックリ。

その後も、本来1コーナーに駐車したかった人がグランドスタンドから歩いて1コーナーに。
そして、本来グランドスタンドに駐車したかった人が1コーナーから歩いてグランドスタンドに向かうという効率が悪い事態に。
さらに1コーナー駐車場が解放された事に気づいた人が、グランドスタンド裏から車を移動させるという意味のない展開に。
駐車場の運営についてはちょっと考えてほしいなと思いましたね。

そんな事をしている間にFXXprogramというスポーツ走行イベントを観戦。
1台軽くクラッシュしていましたが、いよいよF1走行の時間です!
FXXクラッシュ

F1走行

本日1回目のF1走行の時間です!
例年では2~3台ほどの走行しかありませんが、今年はF89
フェラーリF89

412T2
フェラーリ412T2

F2004
フェラーリF2004

F2005
フェラーリF2005

F2008
フェラーリF2008

F10
フェラーリF10

F150
フェラーリF150

と懐かしいものから近年F1マシンまで合計7台が走行するという豪華っぷり!!
時折3~4台が固まって走行するシーンもあり、レースさながらの迫力を味わう事ができました。

その後はフェラーリオーナーによるスポーツ走行を経て、いよいよフェラーリチャレンジの予選が始まります。

フェラーリチャレンジ予選

フェラーリチャレンジはフェラーリ488を使用して行われるワンメイクレース。
レース中にもABSが使用できるようで、予選中にタイヤをロックアップさせる車両は1台もなく淡々とした流れで予選が終了しました。
まぁフェラーリチャレンジは決勝がね...
ちなみに、157号車を駆るTani Hanna選手がポールポジションを獲得しました。 157号車を駆るTani Hanna
決勝が楽しみですが、ここでお昼タイムにします。

お昼!

今回は久しぶりにグランドスタンド裏の最終コーナー側にある売店「ママズハーモニー」を利用。
650円のチャーハンを頂きましたが、これが意外に大当たり!
唐揚げ2つに目玉焼きもついていて、味もそこそこで値段を考えれば大満足でした♪
チャーハン
FXXプログラムを見ながらのお昼は贅沢ですね(笑)

2回目のF1走行

本日2回目のF1走行はさらに気合が入っていたようで、ハーフスピンからのカウンターやフロントタイヤのロックアップなどかなり攻めた走りを披露してくれました。
特に凄かったのが、この黒いヘルメットを被ったドライバーさん↓
黒ヘルメットドライバー

攻めているけど走りも安定していて、プロに近いドライビングスキルをお持ちだと思います。
気になる(笑)

フェラーリチャレンジ決勝

F1走行を楽しんだ後は、いよいよ35台によるフェラーリチャレンジの決勝レースが始まります!

クリーンスタートでしたが、3周目くらいに1コーナーで111号車を駆るAndrew Moon選手が158号車を駆るKent Chen選手に追突。
Andrew Moon
Kent Chen
このアクシデントによりセーフティーカーが導入。

しかし、今度はセーフティーカー導入直後に186号車を駆るMin Xiao選手が181号車を駆るイリタニ アツシ選手にもの凄い勢いで衝突!
Min Xiao
イリタニ アツシ
もはや1コーナーはカオスな状況に(汗
混乱の1コーナー

結局4台の撤去作業にかなり時間がかかり、レースは残り7分弱で再スタート。
その後は大きなアクシデントもなく無事にレースが終了しました。
最終的に157号車を駆るTani Hanna選手がポールトゥウィンの総合優勝となりました。
おめでとうございます! 157号車を駆るTani Hanna

レース終了後はフェラーリオーナー向けのスポーツプログラムがありましたが、当然私はフェラーリオーナーではないので帰宅(笑)
フェラーリの魅力を存分に味わう事が出来た1日となりました。

まとめ

フェラーリレーシングデイズは、過去最多の7台にも及ぶF1マシンの走行やフェラーリの特別なスポーツカーFXXによる走行、さらにフェラーリチャレンジといったワンメイクレースなどで十分楽しむことができました!
私自身を含めフェラーリユーザーではない一般の方でも、フェラーリの魅力を感じることができる素晴らしいイベントだと思います。
これだけのイベントなのに、場内は全く混んでいなくまったりと観戦できるのも魅力の一つかも(笑)

来年は鈴鹿サーキット、再来年は富士スピードウェイで開催されると思いますが、お時間がある方是非ご自身でフェラーリの魅力を感じてみてはいかがでしょうか?