富士チャンピオンレース開幕戦の観戦レポート(2018年4月7日)@富士スピードウェイ

いよいよ待ちに待った開幕戦!
雨予報&前日は台風のような天気でしたが、当日は見事な快晴となり絶好のレース日よりとなりました。
それでは当日の様子を紹介していきます↓

富士スピードウェイに到着!

いつも通り高速道路を制限速度でかっ飛ばし富士スピードウェイに到着(笑)
7時50分前くらいに到着しましたが、ゲート待ちもなく場内はガラガラでした↓
富士スピードウェイ
快晴のもと富士チャンピオンレース開幕戦がいよいよ始まります!

各クラスの予選

富士チャンピオンレース開幕戦は1day開催で、今回は

の計6レースが開催されます!

各クラスの予選は午前中に行われ、N-ONE OWNER'S CUPカップでは車両転倒により赤旗中断がありました。
赤旗
幸いドライバーさんも無事で、以降は大きなアクシデントもなく予選は順調に進んでいきました。
予選開始時にあったウェットパッチも完全に消え、いよいよ決勝スタートです!

ちなみに余談ですが、画像でもわかる通り富士スピードウェイにデジタルフラッグが常設されましたね!

スーパーカート決勝!

本日最初の決勝はスーパーカートです!

スタート直後の1コーナーで4台が絡む多重クラッシュが発生!
懸命にコース復帰しますが、何台かはリタイアしてしまいました。

その後レースは毎周に渡りトップ争いが繰り広げられます。
しかし、ファイナルラップにトップ走行中のYUUKA選手にまさかのマシントラブルが発生!
そのままリタイアしてしまい、最終的に2号車を駆る保立選手が総合優勝となりました。
保立選手

スーパーFJ決勝!

続いてはスーパーFJの決勝です!
今回は9台の参戦と少し寂しい感じになりましたが、ポールを獲得した荒川選手がなんとペナルティを受け4番グリッドからのスタートとなる波乱が発生。
スタートでどれくらい挽回できるのでしょうか!?
それではスタートをご覧ください!

スタート後は3位争いが激しくなり、9台のみのレースとは思えない盛り上がりをみせました。
最終的に15号車を駆る石崎選手が優勝!
石崎選手
荒川選手は追い上げて2位でフィニッシュしました。
荒川選手
おめでとうございます!

N-ONE OWNER'S CUPの決勝

続いてはN-ONE OWNER'S CUPの決勝です!

44台で争われるという事もあり、先頭から最後尾まで至る所でバトルを見る事ができます。
特にインリフトをしながらコーナリング、バトルする様子は軽自動車とは思えない迫力がありますね!
こちらは36号車を駆る阿久津選手の優勝となりました!

86&BRZ、8Beat、ロードスターN1の決勝

続いては86とBRZ、ロードスターによって争われる決勝レースです。

このレースではロードスターN1が熱い!!
毎周に渡ってトップバトルが繰り広げられ、ストレートやコーナーの立ち上がりではNASCARバリのバンパーtoバンパーを見る事ができました。
最終的に100号車を駆る花澤選手が総合優勝し、ロードスターN1では1号車の大野選手が優勝となりました!

MR2、シルビア、アルテッツァ、NA1600、AE86、AE111の決勝

続いては懐かしのMR2やシルビア、AE86を使用したレースです。
サーキットではまだまだ現役ですよ!

スタート後はNA1600クラスとAE111クラスのトップ争いが展開し、最終的にNA1600クラスは36号車を駆る大石選手が総合優勝!
AE111クラスは98号車の窪田選手が優勝しました。

N1400、N1500、N1000、デミオレースの決勝

いよいよ本日最後の決勝レースです!
このレースでは旧式ヴィッツを使用したN1000クラスが毎回かなりの盛り上がりを見せます。
レーススタートです!

スタート後はスターレットを使用したN1400クラス、ヴィッツを使用したN1000クラス共に激しいバトルとなり、1コーナーでは3ワイドからのサンドイッチ状態になるような軽い接触をする場面もありました。

激しいバトルの末、21号車の大竹選手が総合優勝し、N1000クラスは54号車の垣生選手の優勝となりました!
垣生選手

まとめ

待ちに待った富士チャンピオンレース開幕戦、6つのレースを予選込みで僅か1,000円で観戦する事ができました!
また、参戦台数が少ないレースもありましたが、相変わらず非常にバトルが多く台数の少なさを感じさせないようなレース展開に大満足です。

次回は5月12日(土)、13日(日)に開催されます。
お時間がある方は是非富士スピードウェイにお越しください!
本格的なレースを格安でまったり観戦しませんか?