2017年4月1日、スーパーフォーミュラ合同テスト観戦レポート@富士スピードウェイ

2017年4月1日(土)に富士スピードウェイで行われたスーパーフォーミュラ合同テストに行ってきました!
当日は小雨の時間帯が多くあまり写真が撮れませんでした。なので、文章中心のレポートになると思いますが、ご了承下さい(笑)

富士スピードウェイへ向かう

富士スピードウェイへ向かう前日に天気予報をチェックすると雪予報。ちなみに、私の車はノーマルタイヤ。雪が積もっていたら無理だなと思いつつ、当日の朝になりツイッターで道路状況を確認してみると、御殿場インターから富士スピードウェイへはなんとか大丈夫そう。少しでもダメそうなら引き返すくらいの余裕がある気持ちで出発しました。

結果、全く問題なく富士スピードウェイへ到着!
しかし、サーキットのランオフエリアには若干の雪が残っていました。
富士スピードウェイの雪

参考までに、サーキットに到着したのは午前10時くらいでしたが、入場ゲートはガラガラで待ちもなくスムーズに入場する事ができました。スーパーGTとは大違いです(笑)

まさかの全員サイン会

とりあえず1コーナー駐車場に車を止め、車内でツイッターをみていたら「ランオフエリアの雪の影響で午前中の走行は中止、だけどその代り無料サイン会を開催します!」という残念と嬉しい2つのお知らせがありました。午後の走行までかなり時間もあるし、早速サイン会の会場へ移動します。しかし、私は大きな問題に気付きました。

サインしてもらうものを持っていない!

なければ買えばいいやと思い、色々な売店を巡っているとパドック裏のレストランORIZURUで色紙を購入する事ができました!
急なサイン会で困ったら、パドック裏のORIZURUで色紙を購入しましょう。

そして、サイン会の会場に移動し、開始時刻まで待っていると
本日はドライバー全員からサインが貰えます!
と運営の方から嬉しいお知らせがありました!
しかし、まさか全員からサインが貰えるなんて思ってもいなく、購入した色紙は1枚のみ。寄せ書きみたいに小さくサインしてもらっても全員分は入りきらないので、サインしてもらうドライバーさんを選ばさせて頂きました。

結果、
ドライバーのサイン
立川祐路、石浦宏明、ニック・キャシディ、山下健太、平手晃平、ピエール・ガスリー、山本尚貴、関口雄飛、ヤン・マーデンボロー、JP・オリベイラ、小暮卓史、中嶋大祐、ナレイン・カーティケヤンといった方々からサインを頂くことができました。本当にありがとうございました!

オープンピット

サイン会終了時点で時計を見ると11時50分前後。そしてオープンピットが12時20分からだったので、流れでそのまま参加する事にしました。ちなみに、オープンピットとはピットウォークの事です。しばらく時間があったのでパドックをブラブラして時間を潰し、いよいよオープンピット開始!
スーパーフォーミュラ合同テストオープンピットの客数
ご覧の通りガラガラで、日本ではスーパーGTと比較するとフォーミュラの人気はないんですね(涙)
まぁその分まったり見れるのでいいのですが、やはり寂しいものです。ちなみに、各チームの様子はこんな感じでした。

チーム無限のガレージト
↑チーム無限のガレージ、前日にクラッシュした山本選手の車両を入念に整備していました。
中嶋レーシングのガレージ
↑中嶋レーシングのガレージで、こちらも調整中。
トムスのガレージ
↑トムスのガレージ。
セルモインギングのガレージ
↑セルモインギングのガレージ

オープンピット終了までまだ時間がありましたが、昼食を食べたいので早めに撤収。グランドスタンドにあるショッピングテラスへ向かいます。

美味しい昼食

本日の昼食はこれ!!
カルビ丼
牛カルビ丼です!
グランドスタンド裏のショッピングテラス、1コーナー側にある「十八番や」というお店で購入しました。大盛りで1,200円と若干高めですが、脂がのったお肉は非常に美味しいです。また、お店のおばちゃんも愛想元気共によく、また食べたいと思える接客をされていました。富士スピードウェイに行かれる方は、是非一度食べてみて下さい。

ちなみに、私が頼んだ牛カルビ丼は一日30食の限定販売になっているようです。今回のようなお客さんが少ないスーパーフォーミュラ合同テストや富士チャンピオンレースなら余裕だと思いますが、他ビッグレースの決勝日では完売が予想されます。食べてみたい方は、早めの購入をオススメします。

午後の走行セッション

昼食を食べ終えたあとは、1コーナーに移動。13時30分から16時30分までという長丁場のテスト走行を堪能します。

ピエール・ガスリー選手
↑チーム無限のピエール・ガスリー選手。レッドブルカラーはカッコいいですね!

時折小雨降る中、途中に赤旗を数回はさんだものの、大きなクラッシュもなくテスト走行が終了しました。今回のテスト走行で一番印象的だったのは、GP2チャンピオンのピエール・ガスリー選手です。1コーナーは時速300㎞近いスピードからブレーキングをしますが、ガスリー選手のブレーキはスムーズでどの選手よりも安定していました。むしろ、安定しすぎており、ゆっくりマッタリブレーキングしているように見えたほどです(笑)
ガスリー選手は、最終的に全体の3番手タイムでこの日を終えました。周りのドライバーは慣れたマシンとサーキットで走行する中、初めてのマシンとサーキットでこの順位は凄いです。4月の下旬に鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラの開幕戦が行われますが、非常に楽しみで待ちきれません!

テスト走行後は、全く渋滞することなく帰宅する事ができました。