タイヤの製造年月の見方や調べ方を紹介

タイヤの製造年月は簡単に調べることができます。製造年月がわかればタイヤ交換時期の参考にしたり、カー用品店で販売されているタイヤの製造年月から適正価格かどうか判断する事ができますね!
それでは解説していきます♪

タイヤのサイドウォール

タイヤの製造年月の見方や調べ方

タイヤの製造年月はタイヤの側面(サイドウォール)に4桁の数字で表示されています。
タイヤのサイドウォール
画像で「CLM3417」と表示されている部分です。この見方ですが、オレンジ色線の17が製造年を表し、黄色線の34が製造された週を表しています。2017年の34週目製造されたタイヤ、つまり2017年8月下旬頃に製造されたタイヤという事がわかりますね!

また、ヨコハマやブリヂストン、ダンロップなど様々なタイヤメーカーがありますが、製造年月の表示はタイヤメーカーに関わらず統一されています。この見方さえ覚えれば全てのタイヤの製造年月がわかるという事ですね!

まとめ

タイヤの製造年月の見方や調べ方を紹介しましたが、いかがでしたか。タイヤの製造年月は簡単に調べられるとおわかり頂けたと思います。

タイヤの交換時期は一般的に4~5年と言われています。溝があるから大丈夫と思っていても、製造から6年以上経過し、グリップ力が危険なレベルまで低下している事があります。
また、カー用品店でタイヤの特売を行っていることがありますが、念のために製造年月を見たら3年以上前に製造されたものだったという事もあります。
タイヤの製造年月がわかれば適切な判断ができます。次回、乗車前に確認してみてはいかがでしょうか?