誰でもできる燃費の計算方法を紹介

車の燃費計算というと、特殊な計算式を使ったりと難しいイメージがありますが、実は簡単に計算する事ができます。誰でも簡単に計算できる車の燃費の計算方法を紹介していきますので、参考にして頂ければと思います。

ガソリンスタンド

燃費とは?

そもそも車の燃費とは燃料消費率のこと。一般的には「1リットルのガソリンで何km走ることができるのか」という表現をしますね。
よく燃費が良い悪いとい言いますが、燃費が良いと1リットルのガソリンで沢山の距離を走れるという事になります。逆に燃費が悪いと1リットルのガソリンであまり距離を走れないということになります。

もちろん燃費が良い方がいいですが、皆さんは自分の車の燃費がどれくらいかご存知ですか?
車の燃費は下の計算方法を使えば誰でも簡単に計算する事が出来ます。

誰でもできる燃費の計算方法を紹介

車の燃費は「満タン法」を使えば誰でも簡単に計算する事ができます。満タン法のやり方とても簡単で

  1. まずはガソリンを満タンにし、トリップメーターをリセットします。AとBあると思いますが、お好きな方でOKです。
  2. 普段通り走行します。
  3. 好きなタイミングで満タンに給油します。
    この時トリップメーターの走行距離をメモしてリセットします。スマホでメーターを撮影してもいいですね!
    給油量が記載されているのでレシートを忘れず回収!
  4. トリップメーターの数字と給油量を下の計算式に当てはめて計算すると、1リットル当たりの燃費がわかります!
    トリップメーターの距離(km)÷給油量(L)=1リットル当たりの燃費

例えば満タン給油でトリップメーターをリセットしてから今回満タン給油するまでに450㎞走行し28L給油したとします。
450㎞÷25L=1リットル当たり約16㎞走行できたという事がわかりますね!
これを繰り返していけば毎回燃費が計算できるというわけです。給油する度にトリップメーターのリセットをお忘れなく!

まとめ

車の燃費の計算方法を紹介しましたが、いかがでしたか?
車の燃費は満タン法を使えば簡単に計算できることがおわかり頂けたと思います。自分の車の燃費がわかれば、長距離ドライブなど給油のタイミングなどが事前に計画できるようになります。
また、夏場の冷房使用時や冬場の暖房使用時、空気圧変更時やエンジンオイル変更時など、細かな変化で燃費が変動するので記録を取っていくと結構面白いですよ。エクセルなどにまとめてグラフ化すると、F1などのレースエンジニア気分になれます(笑)
燃費に興味がある方は、是非こまめに計算やデータ取りしてみて下さい!