TZR50のタイヤの空気圧点検と空気補充方法を紹介

空気圧を適正値にすることにより、タイヤの寿命が延びグリップも最後までしっかりと保つことができます。
空気圧の点検と空気補充に特殊な道具も必要なく、エアゲージと空気入れがあれば誰でもできる簡単な作業です。
ぜひ挑戦してみましょう!

まずは、タイヤのゴムキャップを外します。
タイヤのゴムキャップ
タイヤのゴムキャップ

空気を入れる部分(エアバルブ)にエアゲージを押し当てて空気圧を測定します。
TZR50の適正空気圧は
フロントタイヤ:150kpa
リアタイヤ:175kpa

です。
空気圧測定方法

空気圧を測定し、適正値よりも低ければ空気補充しましょう。
空気の入れ方は自転車と同じでとても簡単!
エアバルブに空気入れのノズルを差し込み空気を入れるだけです。
また、この時多めに空気を入れておきましょう。
空気入れ

TZR50のタイヤは小型なので、小さな空気入れでも十分空気を入れることができます。
空気を入れ終わったら、再びエアゲージで測定し、空気圧が適正値になるまで空気を抜いて調整します。
補充、調整が終ったらゴムキャップを取り付け終了です。

空気圧の点検と補充は、時間がかからずとても簡単な作業なのでこまめに実施しましょう。

今回の点検で使用した工具

エアゲージ
エアゲージ

空気入れ
空気入れ